NOTE 12 / 見た目と音

ゲーム用のAI画像は、最初に撮影条件をそろえる

味ごとの画像を並べたら器も角度も違った。素材の差し替えが自然になる、共通条件と変える条件のメモ。

一枚の迫力より、並べたときの連続性

いちご、抹茶、ブルーハワイのかき氷を別々に作ると、一枚ずつはきれいでも、器やカメラの位置が変わることがあります。味を切り替えるたびに大きさまで変わって見えると、ゲームの状態と素材の違いが混ざります。生成前に、全素材で固定する条件を書きます。

固定するのは器、机、視点、光の方向、余白、画像の縦横比です。変えるのはシロップ、トッピング、盛り方の特徴です。細かな形容詞を増やすより、変えてよい部分を明確にした方が、選別の基準もそろいます。

共通条件と差分を別の欄にする

制作メモを二段にしておくと、後から新しい味を追加するときも条件を再利用できます。元の参考画像がある場合は、使用できる権利を確認し、どの構図を参考にしたかを記録します。他人の商品写真を無断で自分の素材として扱わないようにします。

共通の条件今回だけ変える条件
同じ器、斜め前からの視点いちご/抹茶などの味
右上からの柔らかな光シロップの流れ方
背景の色と余白あずきや練乳の有無
完成品が収まる画角小盛り/盛りすぎなどの状態

生成後は、小さく表示して確認する

大きな画像では氷の粒が見えても、スマホのカードへ縮小すると白い塊になる場合があります。実際に使うサイズへ置き、輪郭、味の違い、背景との境界が見えるか確認します。文字を重ねるなら、具やハイライトが文字の後ろへ来ない余白も必要です。

採用した素材は用途と条件を記録し、不採用と混ざらないようにします。ファイル名には味と状態を入れ、番号だけで管理しないようにすると、結果との取り違えを減らせます。作った枚数より、必要な結果を矛盾なく覆えているかが大切です。

青パーカー

小さなアプリとブラウザゲームを制作しています。記事はAIを下書き・整理の補助に使い、仕様と提案を区別して編集しています。

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